【2020年】リモートワークで便利なツール

こんにちは!WEB HACKです。
今日もWEB HACKを見てくださり、ありがとうございます!

今年はコロナの影響でずいぶんリモートワーク化が進みました。
今回は、WEB HACK的リモートワークで便利なツールをご紹介したいと思います!

① slack:チャットツール

社内の連絡を円滑にしてくれるのがチャットツールです。
「連絡ならメールでいいじゃん」と思われるかもしれませんが、チャットの導入で全然違います。
メールだと、「○○様 お疲れ様です。例の件につきまして~」なんて気を遣った文面を考えるところから始まってしまう鬱陶しさ、言葉遣いを気にしなきゃいけない、文面どうしよう…といろいろと考える時間がとにかくもったいないのです!

今回ご紹介するSlackはアメリカ製のクラウド型ビジネスチャットツールで、75万社を超える企業で導入されている世界中で人気のツールです。
無料プランもあり、気軽に使い始めることができます。

一番の特徴は2,200以上の外部ツールと連携して使うことのできる拡張性の高さです。
さまざまなツールと連携してカスタマイズすることで、使いやすくなります。

一方で、細かい設定が苦手だったり、面倒に思う人には使いこなすには難しいかもしれません。
また、ほとんど日本語で使えるものの、まだ英語の部分も多いので英語に抵抗がある人にも使いにくいかもしれません。

Slackは難しいかも…と思う方には、「Chatwork」や「LINE WORKS」がおすすめです。
Chatworkは日本製で言語問題にも安心ですし、LINE WORKSはLINEのビジネス版なので、使い慣れている点で安心です。

② Googleドライブ:クラウドストレージ

リモートワークではデータの共有も重要になってきます。
チャットツールやメールでも送ることはできますが、一つのデータを共同編集することには向いていません。

そこで便利になるのが、クラウドストレージです。
今回ご紹介するGoogleドライブは、PC、スマホ、タブレットなど、Googleドライブを設定したデバイスでフォルダ内のデータを編集することができます。
また、他の人とデータを共有して、共同作業することにも便利です。

Googleドライブの最大の特徴は、容量の面で他のツールより優れている点です。
無料で15GBまで利用可能、ファイル共有の際は作成者のみのドライブ容量が消費され共有された側の容量は消費しない、などは他のツールに比べると優れています。

ただ、Googleの他のツールにも言えることですが、無料で使える部分が多く簡単に使えるようにできている分、サポートはそれほど手厚くはありません。わからないことがあった場合はGoogleのヘルプやブログなどを見て自力で解決することが基本です。

Googleドライブ以外にも、類似のクラウドストレージはいくつかあります。
世界的なシェアを誇る「dropbox」、Microsoft 365を契約していれば1TB使える「OneDrive」などもおすすめです。

③ Microsoft Teams:Web会議

リモートワークでミーティングに必須になるツールと言えば、WEB会議ツールですね!

今回ご紹介するMicrosoft TeamsはMicrosftが提供するコラボレーションサービスです。
最大1万人までの同時通話が可能で、社内研修やプレゼンなどの大規模イベントでも利用できそうです。
またセキュリティも強固でビジネスで利用する場合も安心です。

Teamsのほかにも、リモートワークの普及で有名になった「Zoom」、無料で使えて安全性に対する評価が高い「Google Meet」もおすすめです。

④ Trello:プロジェクト管理

リモートワークで常に同じ場所で働いていない状態だと、プロジェクト管理ツールでチームの仕事の進捗を可視化して追いかけられる状態にしておくと便利です。

ご紹介するTrelloは、カンバンボードでタスクを管理するプロジェクト管理ツールです。

チームで1枚のボードを共有し、そこにタスクを書いたカードを付箋を貼ったり剥がしたりするように操作して管理します。
感覚的に操作でき、視覚的にもわかりやすい点が魅力です。

Trello以外のツールであれば、日本製のクラウド型プロジェクト管理ツールの「Jooto」、オープンソースで無料で使える「Redmine」などもおすすめです。

そのほかにも…

今回リモートワークで便利なツールとして詳しくご紹介したツール以外にも、様々なツールがあります!

まるでオフィスのように雑談も可能な「バーチャルオフィスツール」、オンラインでも契約ができる「電子契約ツール」、オンラインイベントができる「ウェビナーツール」などもあります。

これらのツールに興味のある方は、上のアイコンから各ツールについてぜひ見てみてくださいね!