オンラインサロンのひとりごと

こんにちは!WEB HACKです。
今日もWEB HACKを見てくださり、ありがとうございます!

今日から「WEB HACKのひとりごと」を始めました。
ここでは、WEB HACKの更新を通して分かったWEBに関することをお話したいと思います。

さて、今日はオンラインサロンについてです。
オンラインサロンとは、月額会費制で展開されるクローズドのオンラインコミュニティです。
主催者はサロン内限定のコンテンツを公開したり、オフ会を開催したりして、サロンの運営をします。
最近では、ホリエモンこと堀江貴文さんや、キングコングの西野亮廣さんのような著名人も運営していることで有名です。

オンラインサロンのタイプ

オンラインサロンには大きく分けて以下のようなタイプがありました。

  • ファンクラブ型:ファン同士の交流、タレントの応援
  • プロジェクト型:プロジェクトを計画したり、同じ志を持った者同士でディスカッションする
  • コミュニティ型:同じ趣味を持つ者同士の人脈づくり
  • レッスン型:語学やヨガのような習い事

オンラインサロンの始め方

7/13のWEB HACKでは、オンラインサロンが開けるプラットフォームを紹介しましたが、
プラットフォームを使わずに、運営することもできます。いわゆる“自前”です。

自前のオンラインサロンでよく利用されているツールは以下のようなものがありました。

  • Facebook
  • LINE
  • Discord
  • Slack
  • note

オンラインサロンと似ているツール

オンラインサロンについて調べてみると、いくつかのツールと似ているところがありました。

  • クラウドファンディング
    クラウドファンディングは、事業を応援してくれる人から資金を集める仕組みなので、
    オンラインサロンのファンクラブ型やプロジェクト型のタイプと少し似ているように感じました。
    実際、クラウドファンディングのプラットフォームの運営会社が、クラウドファンディングと
    並行して、オンラインサロンのプラットフォームを運営していることが多いようです。
  • スキルシェアサービス
    WEB HACKではまだ紹介していませんが、ストアカのようなスキルシェアサービスも
    オンラインサロンのレッスン型のタイプと似ていると思います。
    違うところは、オンラインサロンは月額制、スキルシェアサービスは1回のサービスに対して
    お金を支払うところだと思います。

以上、オンラインサロンに関するWEB HACKのひとりごとでした!
これからもみなさんのビジネスに役立つWEBツールやWEBの情報を更新していきたいと思います。