EFOとは

ENTRY FORM OPTIMIZATIONの頭文字をとったもので、入力フォーム最適化のことです。

といってもなんのことかわからないと思いますが、キャンペーンなどに応募する時に、住所、氏名、性別、年齢、メールアドレス、電話番号、何が欲しいか、みたいな項目をたくさん入力すると思うのですが、あれって、途中で嫌になって離脱する方がけっこういるわけです。

せっかく、応募しようと思って、応募ページまできたユーザーなので、最後まで入力していただきたいわけです。

そこで、応募フォームを最後まできちんと入力する施策のことを、「EFO」と呼んでいます。

たとえば、最後まで入力したとして、最後の最後で、入力エラーが表示され、しかも、どこが間違っていたかわからないなんてことがあったら、応募したくでも不可能なわけです。このEFOがないときはそんな応募入力ページがたくさんあって、ユーザーの取りこぼしがあって、とてももったいなかったんですね。

EFOって用語はご存知なくても、すでにどこかでユーザーとして使っている方が多いと思いますね。

例によって見てもらった方がわかりやすいので動画をはっておきますね。