できること

  • さらに磨かれたエンジン機能

    IoTなどの大容量データを、さらに強化されたインメモリエンジンとSQLで超高速処理が可能になりました。
    また、リアルタイムでデータの変化を検知しアラート通知機能も追加され、データの変化点を見逃しません。

  • データ活用をもっと自由に

    これまでの強力な集計機能に加え、Excelインターフェースの利用により、データベースへの更新(追加・更新・削除)にも対応しました。日常業務でもっとも利用されるExcelを利用したデータの整備も実現可能になります。

  • DS Script −データの加工などの手続きをスクリプトで記述でき、統合開発環境も提供

    Dr.Sumを利用する際に必要となるデータのインポート処理や、事前の加工・集計処理など、一連の手続きをまとめて記述でき、インメモリ機能により高速なデータ加工処理も実現したスクリプト機能を実装しました。
    統合開発環境も同時に用意し、強力な支援を受けることができます。

  • Data Funnel −データの変化を見逃さない

    『変化』『時刻』『条件』といった、リアルタイム固有の処理を強化。これにより、現場で発生する典型的な分析やデータ加工をUIで設定可能になります。また、リアルタイムでデータの変化を検知し、MotionBoardやDEJIRENにアラートを通知。IoTにおける異常や故障の検知、変化点を見逃すことなく迅速な対応が可能になります。

  • MotionBoardとの連携強化 −多彩なデータソースに接続

    分析・レポートツール「Dr.Sum Datalizer」が「MotionBoard」と連携することで、MotionBoardの接続データソースを利用できるようになりました。
    これにより、Dr.Sum以外のデータを利用した集計・分析が「Datalizer」上にて実現可能となります。また、MotionBoardと連携し新しいチャート表示機能を提供します。

  • Datalizer Professional for Excel −データ分析だけではない新しいExcelの活用

    Excel上から、データベースへのテーブル新規作成およびデータの追加、編集、削除が一括更新で可能となります。手元にあるCSVやExcelなどのデータをテーブルとして手軽にアップロードや クロス集計後の結果からターゲットを指定したデータを抽出後にExcelで簡易に更新ができます。

  • Cloud Hub Server −クラウド環境での利便性を改善

    クラウド環境における、データ分析基盤構築ニーズに応え、Web管理ツールや、クラウド・オンプレミス間のデータ連携を実現する機能を実装いたしました。Dr.Sum Serverへのファイルアップロードやダウンロード、スケジューラーの管理なども簡易に連携できます。

  • 運用を支援する機能

    データを参照中でもバックアップを可能にするオンラインバックアップで、サービスを止めない運用が可能。
    年度変更などでテーブルを切り替えるときに便利なテーブルローテーションコマンドを提供。

  • Web環境の拡張

    新たにmacOS(ブラウザはSafari/Chrome/Firefox)に対応し、利用の幅が広がりました。

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