スーパーアプリがApple、Googleを駆逐する!?

対話や配車、決済など日常生活で使うサービスを一括で提供するアプリを「スーパーアプリ」と呼ぶそうです。

世界的には金融全般に機能を拡大する中国のアリペイや、配車アプリを起点に機能拡大したインドネシアのゴジェックなどが有名で、日本ではLINEがそれに当たります。

このスーパーアプリは自社のアプリ内にミニアプリを入れることで利用者をさらに取り込みと、顧客との接点や情報がスーパーアプリの運営会社に集中することになります。

たとえば、LINEを立ち上げると、LINEに組み込まれたミニアプリで買い物や宅配注文、動画配信、クーポン、ギフト券などいろいろなアプリサービスが利用できる仕組みとなっています。

ここでポイントは、iphoneならアップルのアプリを使わなくてよくなってしまうこと。アップルはアプリの売り上げの30%を手数料として開発企業から徴収しているそうですが、ミニアプリですとこれが無料となります。

gojek (インドネシア)
https://www.gojek.com/

Alipay(中国)
https://www.alibaba.co.jp/service/alipay/

Wechat(中国)
https://www.wechat.com/ja/

Grab(シンガポール)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.grabtaxi.passenger&hl=ja