電通が個人投資家と企業のコミュニティづくり

広告最大手の電通が、インターネット上で貸し付け投資ができるサービスを運営するファンズと業務提携しました。
上場企業の資金超調達を支援するファンズのサービスにおいて投資家と企業のコミュニティづくりを支援するということです。

ファンズは個人が貸し付けファンドを通じて上場企業に投資するサービスを提供している企業です。
1〜2年の運用期間で年2%前後の想定利回りとしており、5000万円程度の募集で、数十秒で完売することもあるそうです。

2万人以上の投資家ネットワークができたことから、今後は資金調達を希望する企業と投資家をつなぐコミュニティづくりを行います。商品開発への意見交換などテーマ性をもった交流会も検討しているとのことです。

ファンズとは