対面営業の仕事もリモートになる

新型コロナの影響で、対面を前提としてきた販売や営業の遠隔実施がひろがっています。
脱対面の広がりはデジタルインフラの普及が大きいが新型コロナで在宅勤務が常態化しつつあることも要因です。

例えば、アステラス製薬は医療情報担当者(MR)の仕事を6月からWEB上で医師と直接やりとりできる営業ツーツを導入し、全国の医師28万人以上のアクセスが可能となり、新規顧客をオンラインで開拓することが可能となったそうです。
また、第一生命保険は年度内に約40億円かけて営業職員にスマートフォンを配布。ビデオ会議で保険契約を終えられる体制を整えます。
ビックカメラでは、来店客にダイソンの販売員がビデオ会議で商品を説明するそうです。

営業の仕事といえば、実際に会って、相手の反応を見極めながら交渉を有利に勧めていくことでした。
果たして、うまくいくのかどうか。結果はいつどのような形で分かるのでしょうか。