保育園でもオンラインサービス広がる

教育現場でオンライン化は小中高校大学だけでなく、保育の現場でも広がっているようです。新型コロナ感染の再拡大化によって保育園の休園や登園自粛を要請する自治体が増えていて、需要が高まっています。在宅で仕事と育児の両立は未就学児をもつ働く人たちの課題となっています。

そこで、保育園自体が動画配信をしたり、学習コンテンツ会社が保育園向けに動画配信サービスを提供したりといったデジタルサービスが広がっています。コロナ感染防止の観点から自宅での育児も増えている一方で、zoomなどのデジタル会議中に子供から目を離さなければならない時に、オンライン保育サービスを利用して保護者が集中できる時間を設けることができます。

保育園運営大手のポピンズ
https://www.poppins.co.jp/news/13935/

保育士の資格を持った人がパソコンやスマートフォンを使い、絵本の読み聞かせやダンスなどのオンライン保育を提供。料金は1コマ30分で2,100円。

保育園大手JPホールディングス
https://www.youtube.com/channel/UCeBCE7Zpj_LKF1sSyntXxbA

保育士が自宅で児童が工作などの楽しみかたを実演するユーチューブ動画を提供。無料。

学習コンテンツ開発販売のスマートエデュケーション
http://kdkits.jp/ouchien/

保育士が動画の録画・配信システムを保育園に配信。