大手製薬会社がアプリに参入

大手製薬会社が、病気の予防や治療につながるスマホアプリを開発しています。

  • アステラス製薬:バンダイナムコと提携し「運動支援アプリ」
  • エーザイ:DeNAと提携し「脳の健康管理アプリ」
  • 塩野義製薬:「ADHDの治療用ゲームアプリ」

新薬の研究開発は治験も含めておよそ10年以上、数百億円以上かかりますが、アプリ開発は期間も短く費用も数億円ですみます。しかも患者との接点を増やしたりデータ収集もできるということです。

治療のアプリといえば、スタートアップ企業キュアアップの禁煙アプリが先日、厚生労働省の認可を受けたばかりです。治療用のアプリは海外が先行していますが、日本の大手製薬会社も積極的に推進していくようです。